おすすめキャットフードはコレだ!

hira15041826_tp_v-1024x682 ネコちゃんのキャットフードについて調べてみると、段々といいキャットフードと悪いキャットフードの違いが分かってくるようになりました。

そこで、おすすめキャットフードはコレだ!って事を、発表したいと思います。

ぜひ、参考にしてくださいね。

と、その前に、おすすめしたい、いくつかのキャットフードの特徴や評判を紹介します。



カナガンキャットフードの特徴や評判

kanagan カナガンキャットフードの特徴や評判ですが、なんと言っても、最近のプレミアムキャットフードの中では、ダントツの人気No.1のキャットフードと言ってもいいと思います。

やはり、グレインフリー(穀物不使用)で作られている所が、特徴だからでしょう。

スーパー等で見掛けるキャットフードって、安価なものが多いと思いませんか?

理由は簡単で、原材料のコストを削減する為に、穀物を配合してかさ増しを行っているんです。

もともと肉食であるネコちゃんにとって、この穀物は必要ないもの。

反対に、必要なかったものですから、穀物を消化するのがとっても苦手なんです。

そんな穀物が配合されているキャットフードを食べ続けると、下痢を起こしたり、栄養素を上手に吸収できなくなったりします。

特に、トウモロコシ粉や小麦はネコちゃんの身体に合わないので、最悪アレルギーを発症してしまう危険もあります。

もし、アレルギーを発症してしまったら、もう二度と穀物が配合されているキャットフードを食べる事はできなくなりますから、特に注意が必要ですね。

ネコちゃんにはそんな理由があるから、最近はグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードが人気となっているんです。

カナガンキャットフードは、グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードの中でも、ネコちゃんの食いつきがよく、それなのに値段はお手頃となっています。

定期購入する事で割引もされますので、継続しやすいキャットフードなんです。

だから、ここまで人気が出たんでしょうね。
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シンプリーキャットフードの特徴や評判

symply シンプリーキャットフードの特徴や評判ですが、グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードとしては、カナガンに次いで人気が出てきています。

日本で販売している会社は、カナガンと同じ所なのですが、シンプリーキャットフードよりも先にカナガンが販売されていました。

その為、カナガンの知名度が先に広がり、人気も継続しているのでしょう。

また、シンプリーキャットフードは以前まで、生後10ヶ月以上のネコちゃんからしか、与える事ができませんでした。

これは、大切なネコちゃんと「20年一緒」に過ごす事を目標として作られていた為、主に、年齢の高いネコちゃんをターゲットにしていたからかもしれません。

けれど、2016年の9月よりレシピが変更され、子猫でも安心して食べられるキャットフードとなりました。

これで、たくさんのネコちゃんがいる家庭でも、区別する事なく同じシンプリーキャットフードを与える事ができます。

これから、益々グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードとして、人気が高くなっていく事が予想されますね。
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ファインペッツキャットフードの特徴や評判

finepets ファインペッツキャットフードの特徴や評判ですが、ファインペッツキャットフードはグレインフリー(穀物不使用)ではありません。

けれど、何故おすすめしているかと言うと、その安全性です。

「人間が食べることができるレベル」の原材料しか使用していないと宣言しているように、原材料は全て、オーストラリア産のみが使用されています。

また、添加物はもちろんの事、放射性物質汚染原材料、重金属類や残留農薬が混入した原材料も、一切使用されていません。

ここまで徹底して原材料を管理しているから、人間はもちろんの事、ネコちゃんにも安心して食べさせる事ができるのです。

グレインフリー(穀物不使用)ではないと言っても、消化吸収率は87%もありますので、ネコちゃんが消化できない、といった心配もありません。

そして、一番のポイントとなるのが、1kgを540円でお試しできる点です。

これだけでも、注文する価値はあると思います。

ファインペッツキャットフードの評判でも、まずはお試しを注文して、ネコちゃんが良く食べたので、今度は定期購入した、といった方が多いようですね。
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キャットフードの選び方って?

n112_nayandahyoujyou_tp_v-1 いくら、特徴や評判を紹介しても、結局キャットフードってどうやって選べばいいの?なんて思ってしまいますよね。

キャットフードの選び方って?と思っている方の為に、まとめてみます。

・グレインフリー(穀物不使用)の方が安心
・無添加なものを選ぶ
・副産物が配合されているものは避ける
・自分が安心して食べられるかを基準とする

まず、前述の通り、穀物は本来肉食であるネコちゃんにとって、優しくありません。

また、ムダにかさ増ししてコストを削減している可能性もありますので、選ばない方がいいでしょう。

但し、穀物が入っているから絶対にダメ、といった事ではなく、柔軟に対応する事も必要です。

次に、無添加である事です。

やたらと賞味期限の長いキャットフードもありますが、保存料などの添加物にまみれていると思って間違いありません。

そんなキャットフードを、大切なネコちゃんに毎日与える事ができますか?

人間と同じように、無添加である事は、ネコちゃんにとっても優しい事です。

副産物が配合されていない事も重要です。

原材料に、ミールやパウダー、粉末、といった単語が並んでいれば、それは副産物が使用されています。

副産物とは、人間が食べる事のできない肉や、内臓、骨、爪、毛といったものを精製して、脂肪を除いたものなどの事。

このような副産物が配合されているキャットフードを、大切なネコちゃんに食べさせる訳にはいきません。

副産物と書かれていなくても、ミール、パウダー、粉末といった単語があったら、きちんとチェックしてください。

最後に、やはり自分が安心して食べられるかどうか?を基準にするといいでしょう。

自分が食べるのに不安があるようなキャットフードは、ネコちゃんにとっても危険なものです。

値段の安いキャットフードには、危険がたくさん詰まっています。

その時はいいかもしれませんが、毎日食べ続ける事で将来ネコちゃんが病気になったり、苦しんだりするようになると、辛いのは飼い主さんです。

また、病院代や通院費の事を考えると、健康で長生きしてくれた方が、キャットフード代よりもよっぽど安上がり。

ネコちゃんは自分でキャットフードを選ぶ事ができないので、飼い主さんが責任を持って、安心できるキャットフードを選ぶ必要があるのです。


私イチオシはやっぱりカナガン!

most ここまで、いろいろとキャットフードを説明してきましたが、調べた結果、私イチオシはやっぱりカナガン!でした。

現在の人気と同じ結果となってしまい、なんだか申し訳ない気もしますが、やっぱりトータルで考えると、カナガンキャットフードだと思います。

なんと言っても、グレインフリー(穀物不使用)のポイントは高いです。

それに、合成添加物不使用で、安全な工場で作られていますから、安心して長く続ける事ができます。

主原料はチキンで、そこに野菜がプラスされています。

ネコちゃんに必要なタンパク質と、野菜のビタミンがバランスよく配合されていて、健康管理にもいいですよね。

そして、気になるお値段も、グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードの中では、お手頃な価格設定がされています。

しかも、定期購入すると、最大で20%OFFで購入できますので、コスパ的にも許容範囲です。

お試しサイズがないのが不満ですが、それでも、最初は通常購入してみて、ネコちゃんの食いつきが良ければ、そのままお安く定期購入すれば、問題ないと思います。

グレインフリー(穀物不使用)を試してみたければ、まずはカナガンキャットフードがおすすめですよ。

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