blue(ブルー)という名前のキャットフードについて詳しく調べました

hira15041143_tp_v ここでは、2016年4月から日本でも販売が開始されたblue(ブルー)という名前のキャットフードについて詳しく調べてまとめています。

猫ちゃんの健康のために良質なキャットフードを探していて、ブルーバッファロー(BLUE BAFFALO)社のキャットフードに興味がありましたら読んでみてください。

キャットフードは猫ちゃんによって好みも色々ありますし、良くない成分が入っている商品もありますから、実際に購入する前にきちんとチェックしておきましょう。




キャットフードblue(ブルー)の特徴

hiranekotower_tp_v-1024x682 キャットフードblue(ブルー)の特徴は、

・高品質の生肉、全粒穀物、野菜を原料にしている
・配合されている抗酸化栄養素やビタミンなどはアメリカの獣医師と動物栄養士が選んでいる
・コールドプロセス製法で作られている
・成長段階に合わせて選べる
・副産物ミールやコーン、小麦、大豆などは不使用
・酸化防止剤も自然派のものを使用
・返金保証している

といったことです。

残念なことに、日本ではペットフードの安全性についてはそれほど重視されていません。

できるだけ安く作るために人間用の加工肉の余りの部分を使ったり、人間は食べられない品質の肉を使っているのが実情です。

でも、アメリカの会社であるブルーバッファロー社ではキャットフードを大切な家族の一員に食べさせるごはんだと考えていて、栄養価や安全性についてものすごく考え抜いています。

副産物ミールは一切使わず、品質の良い原料を使ってコールドプロセス製法で作られていますから、猫にとって必要な栄養素がしっかりと摂れます。

米国農務省(USDA)が認証・検査した工場からのみ原材料を仕入れて、アメリカ国内で製造しているのも大きな特徴でしょう。

「ライフソースビッツ」と名付けられたアメリカの獣医師と動物栄養士によって選ばれたビタミンやミネラルなどが配合されていますし、コーン、小麦、大豆のようなアレルギーの原因になるような原料は使われていません。

また、blue(ブルー)で使用されている酸化防止剤は自然のものなので安心です。

誰でも知っている高級キャットフードでさえ、発がん性があるといわれる酸化防止剤を平気で配合していますから、ブルーバッファロー社の意識の違いがわかりますよね。

それに、子猫用、成猫用、シニア猫用があり、それぞれのライフステージに合わせた栄養素が配合されています。

子猫用、シニア猫用は一種類ずつ、成猫用は、体重管理用、おなかケアサポート用、毛玉ケア用の三種類があり、いずれもチキン&玄米レシピです。

blue(ブルー)にはサンプルがないため、うちのこが食べるか心配だという方もいるでしょう。

でも、もし、満足できない時には、パッケージとレシートを事務局に送ると全額返金してくれるので、好みに合わなかったとしても、お金はムダになりません。


キャットフードblue(ブルー)の口コミや評判

hira15041811_tp_v-1024x682 今のところ、キャットフードblue(ブルー)の口コミや評判はほとんどみかけません。

たまにみかけることがあっても、以前に販売していた商品についての口コミでした。

数少ないblue(ブルー)の口コミや評判をまとめると、

・小粒なので、食べにくそうにする猫ちゃんもいる
・ニオイはそれなりにある
・返金保証があるので安心
・がっついて食べるわけじゃないけど、一袋全部食べきった
・悪くはないものの、ローテーションに加えるか微妙

という感じです。

食いつきがいいからといって良質なキャットフードとはいえませんし、むしろ、逆のこともありますから、お腹の調子とか毛艶とか健康状態をチェックした方がいいでしょう。


キャットフードblue(ブルー)の悪いうわさ、悪い口コミ

n112_sonnabakana_tp_v-1024x キャットフードblue(ブルー)の悪いうわさ、悪い口コミとしては、表示に虚偽があって告訴されたとか、商品をリコールしたというものをよくみかけます。

訴訟が起きた、リコールしたと聞くと、怖い、危ない、嘘つきだと思ってしまいがちですし、実際、一度ブルーバッファロー社は日本から撤退していて、今回は再上陸になります。

この訴訟に関して調べてみたのですが、短期間で急成長を遂げたブルーバッファロー社を妬んでピュリナワンの会社が訴訟を起こしたのかなといった印象を受けました。

結局、表示と違う成分が含まれていたのは仕入先が偽装していたためらしく、現在は米国農務省(USDA)の認証・検査を受けた工場に仕入れを限定しているそうです。

そのため、今回売られているblue(ブルー)のキャットフードは安全性について特に厳しくチェックしているといえるのではないでしょうか。


キャットフードblue(ブルー)はどうやったら買える?

e146_lalaganyubisasu_tp_v-1 キャットフードblue(ブルー)はどうやったら買えるのかというと、今のところはペット用品専門店で探すしかないようです。

ブルーバッファロー社の公式サイトでさえ通販していませんし、ペット用品専門店での取り扱いページでは通販不可と表記していますから、通販での購入は難しいでしょう。

口コミや評判がほとんどみられないのも、取り扱い店が限られているせいかもしれません。

今後、取り扱い店が増えたり、通販対応してくれるといいですね。


キャットフードblue(ブルー)のまとめ

n112_memowotoru_tp_v-1024x8 キャットフードblue(ブルー)についてまとめておきますと、

・高品質の原料を使い、栄養素を損なわない方法で製造している
・猫のライフステージに合わせて必要な栄養素が摂れる
・グレインフリーではないけれども、アレルギーの原因となる穀物は含んでいない
・返金保証がある
・販売しているところが限定されている


といったところです。

近くに販売店があったら、返金保証があることですし、一度試してみてはいかがでしょうか?

でも、通える範囲内に販売店がない場合には、いくら試してみたいと思っても、なかなか入手するのが難しそうです。