「2016年9月」の記事一覧

キャットフード業務用の口コミや評判

キャットフードの種類
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キャットフード業務用について詳しく調べました

hirakotatuneko_tp_v-1024x68 ここでは、キャットフードの業務用について詳しく調べてご紹介しています。

多頭飼いをしていると、とにかく量が必要になりますから、コスパが重要になってきますよね。

もし、業務用のキャットフードにできれば、猫ちゃんの食費の節約につながります。

でも、節約しようと思って業務用を選んでも、食べてくれなかったり、体調を崩してしまったりといったこともよくあります。

業務用のキャットフードを買う前に、口コミや評判などをよく確かめてみてください。




キャットフード業務用の特徴

saya151005368760_tp_v-1024x キャットフードの業務用は、

・最初から業務用に開発されたキャットフード
・一般にも流通しているキャットフードの業務用版

の二つに分けられるでしょう。

例えば、業務用として開発されたキャットフードでよく知られているのが、コストコのカークランド(KIRKLAND)です。

なんでも安く大量に購入できるコストコの自社ブランド商品で、11.34キロも入っています。

コストコ以外でも売られていますが、コストコで買うと2000円くらいで買えてしまうといいますから、まさに破格ですね。

気になる品質は、「この価格にしては悪くない」と評価されています。

ただ、特にアレルギーなどに配慮されているわけではありませんし、お口や体質に合わないという猫ちゃんがけっこうな割合でいるようです。

全然食べてくれなくて大量に余ってしまった・・・なんていう飼い主さんもいますから、安いからって飛びつかない方がいいかもしれません。

最初から業務用に開発されたキャットフードの場合、安さに重点がおかれていることがほとんどなので、配合成分や口コミなどをよく確かめて、慎重に検討した方がいいでしょう。

一方、一般にも流通しているキャットフードの業務用版なら、普通のサイズの商品と同じクォリティのキャットフードを安く購入できます。

一度にたくさん買う分、割安になりますから、使い切れるのであれば、業務用を選択した方がお得ですね。

ただし、業務用がある商品は限られているので、猫ちゃんお気に入りのキャットフードに業務用があったらラッキーといったところでしょうか。

通販などでは業務用とは明記されていなくても、一度に大量に買うことで大幅に割引されていることもあります。

まずは、いつものキャットフードを安く購入できる方法はないか探すのがオススメです。


キャットフード業務用の口コミや評判

ameneko8474_tp_v-1024x682 キャットフード業務用の口コミや評判を調べてみた感じでは、業務用として開発された商品の場合、やはりどうしても価格を安くすることを優先しているので、

・全然食べてくれない
・お腹の調子が悪くなった
・毛玉を吐くようになった
・毛艶が悪くなった

という感想が多く見られるようです。

もちろん、普通に食べてくれて、健康にも特に異常がみられないという意見もあります。

ですが、多頭飼いしている場合などでは、一部の猫ちゃんしか食べてくれなかったり、合わないこがいるといったケースが多いみたいです。

また、業務用のキャットフードの品質に問題はなくても、食べきるまでに時間がかかってしまって酸化して、結果的に健康被害が起きることも少なくありません。

保管方法によっては虫がわいてしまったという話もありますから、特に夏場は気をつけた方がいいですね。


キャットフード業務用の悪いうわさ、悪い口コミ

isg106130614_tp_v-1024x696 キャットフード業務用の悪いうわさ、悪い口コミを調べてみると、「価格に見合った品質」という意見が大半でした。

高品質のキャットフードの業務用版であれば、割安になるとはいっても、それなりに高額になります。

でも、大量に入っていて安い業務用のキャットフードの場合だと、良質の原料を使っているはずもありませんから、価格に見合った品質ということになるのでしょう。

経済的な事情などで業務用のキャットフードを検討しているのなら、できるだけ猫ちゃんにとって良くない成分が含まれていない商品を選んでください。

また、合わない可能性があることを理解しておき、猫ちゃんの体調管理にはいつも以上に気をつけることが大切です。


キャットフード業務用はどうやったら買える?

pasonaz160306190i9a2089_tp_ キャットフード業務用はどうやったら買えるのかというと、通販で購入するというのが一番手軽で選択肢が多いでしょう。

また、コストコや大型のホームセンターなどでも買うことができます。

業務用のキャットフードを買う際には、消費期限をよくみるようにしてください。

それに、消費期限に関わりなく、一度開封してしまったら、一ヶ月以内に食べ切らないと酸化してしまいます。

安くなるからと欲張って、多すぎるものを買わないようにしましょう。


キャットフード業務用のまとめ

ameneko844-thumb-autox1600 ここまで、キャットフードの業務用についてご紹介してきましたが、ざっとまとめるなら、

・業務用しかないキャットフードと普通のキャットフードの業務用版がある
・業務用として開発されたキャットフードの品質は価格相応
・キャットフード業務用は合わない猫ちゃんも多い
・酸化する前に食べきること、酸化しないように保管することが大切


ということになります。

食費を節約しようとして猫ちゃんの健康を損ない、医療費を支払うことになっては本末転倒ですし、何より猫ちゃんがかわいそうです。

人間同様に、何を食べるかによって健康状態が大きく左右されますから、じっくりと選ぶようにしてください。

ハロー(HALO)という名前のキャットフードの口コミや評判

キャットフードの種類
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ハロー(HALO)という名前のキャットフードについて詳しく調べました

hjkih ここでは、2016年の春に日本でも販売を開始して注目を集めているハロー(HALO)という名前のキャットフードについてまとめています。

うちのこには少しくらい高くてもいいから、安全で栄養価の高いキャットフードを食べさせたいと思っている方はぜひ読んでみてください。

日本ではまだなじみがないハロー(HALO)ですが、ペットの健康志向も高いアメリカでは最も支持されているキャットフードとして有名です。

テレビや雑誌でCMしているから、有名だからといった理由でキャットフードを選んでいるのなら、もう一度、猫ちゃんに食べさせるキャットフードの品質を確かめてみた方がいいかもしれません。




キャットフードのハロー(HALO)の特徴

hira15041145_tp_v-1024x682 キャットフードのハロー(HALO)の特徴を大きくまとめてみると、

・キッチングレードレシピ(人間が食べても大丈夫なくらいの原料を使っている)
・低温、小ロットでの製造
・グルテンフリー
・かさましはしていない
・全額返金保証

ということが挙げられます。

ペットの健康に対する注目度が高いアメリカでさえ、人間が食べられないような健康状態に問題のある家畜の肉を使用していることもあります。

また、肉の副産物である首や足の部分を加工して粉末にしたミール原料を使っていることも少なくありません。

ハロー(HALO)のキャットフードの原料は、キッチンでも使えるグレードのクォリティの食材のみです。

また、香料や合成着色料、BHAやBHTのような発がん性のある保存料は使っていません。

それから、とうもろこしや小麦、小麦グルテンを使っていないため、食物アレルギーが起きにくいのも特徴です。

それに、たくさんのミネラル類を吸収率の高いキレート状で配合していますし、抗酸化成分や乳酸菌まで摂ることができます。

栄養を損なわないように、低温、小ロットで製造していて、かさましになるような原料も入れていないため、アメリカでは圧倒的に支持されているのです。

その品質への自信が全額返金保証として現れているのでしょう。


キャットフードのハロー(HALO)の口コミや評判

yuka0i9a7452_tp_v-1024x682 キャットフードのハロー(HALO)の口コミや評判を調べてみましたが、まだ販売を開始してからそれほど経っていないこともあり、あまり件数がありませんでした。

ただ、みかける口コミや評判は良いものばかりで、

・食いつきがよかった
・ニオイがいい
・安全性が高いので安心
・絵本のようなパッケージに癒やされる
・サーモンが好きじゃないうちのこも食べてくれました(サーモン味の口コミ)
・小粒で食べやすいみたい

といった感想がありました。

品質重視の高級キャットフードの中には、猫ちゃんが食べてくれなくて泣く泣く諦めたという口コミがある商品も多いです。

食いつきがいいというのは嬉しいですね。

あと、某有名高級キャットフードを始めとして、猫ちゃんにとってはいいニオイでも人間にとっては耐えがたいニオイのキャットフードもよくあります。

ごはんをあげる度にニオイに耐えるのはキツいので、人間にとって不快感のないニオイなのは助かります。

ハロー(HALO)の口コミはなかなかいい感じですから、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。


キャットフードのハロー(HALO)の悪いうわさ、悪い口コミ

tc160130040i9a6542_tp_v-102 今のところ、キャットフードのハロー(HALO)の悪いうわさ、悪い口コミはみつけられませんでした。

今後、販売数が伸びてきたら、多少は悪い口コミも出てくるのかもしれません。

でも、現在は満足している購入者が多いみたいです。

それに、もし、満足できなかったら返金してもらえるのですから、悪い口コミを書く前に返金してもらった方がいいですよね。

猫ちゃんは好みがうるさいものですし、キャットフードは相性がありますので、気になったら実際に試してみるのが一番です。


キャットフードのハロー(HALO)はどうやったら買える?

yuka20160818333714_tp_v-102 キャットフードのハロー(HALO)は通販でも購入できますし、ペットショップなどで買うこともできるでしょう。

ただ、価格帯が高めのキャットフードですから、賞味期限をよく確認してから買うことをオススメします。

また、通販を利用する場合には、正規品であることを明記している評判の良いショップで買うようにしてください。

アメリカでは人気のキャットフードだけに、類似品にも注意した方がいいです。


キャットフードのハロー(HALO)のまとめ

yuka20160818230216_tp_v-102 そんなわけで、日本ではまだまだ知名度の低いキャットフードのハロー(HALO)についてご紹介してきました。

ざっとハロー(HALO)のキャットフードの特徴をまとめるなら、

・人間が食べても大丈夫な食材で作っている
・低温、小ロット製造で栄養価を損なわない
・グルテンフリーでアレルギー対策もバッチリ!
・全額返金保証で猫ちゃんが食べなくても安心
・小粒でニオイも良く、食いつきがいい


というところでしょう。

もし、猫ちゃんが気に入ってくれて、経済的にも無理なく続けられるようなら、生涯に渡って安心してあげられるキャットフードではないでしょうか。

成猫用もチキンとサーモンから選べますが、シニア用がとても細かく年齢分けされているので、健康的な老後を過ごさせてあげたいと思ったらぜひ検討してみてください。

キャットフードのBLUE(ブルー)の口コミや評判

キャットフードの種類
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blue(ブルー)という名前のキャットフードについて詳しく調べました

hira15041143_tp_v ここでは、2016年4月から日本でも販売が開始されたblue(ブルー)という名前のキャットフードについて詳しく調べてまとめています。

猫ちゃんの健康のために良質なキャットフードを探していて、ブルーバッファロー(BLUE BAFFALO)社のキャットフードに興味がありましたら読んでみてください。

キャットフードは猫ちゃんによって好みも色々ありますし、良くない成分が入っている商品もありますから、実際に購入する前にきちんとチェックしておきましょう。




キャットフードblue(ブルー)の特徴

hiranekotower_tp_v-1024x682 キャットフードblue(ブルー)の特徴は、

・高品質の生肉、全粒穀物、野菜を原料にしている
・配合されている抗酸化栄養素やビタミンなどはアメリカの獣医師と動物栄養士が選んでいる
・コールドプロセス製法で作られている
・成長段階に合わせて選べる
・副産物ミールやコーン、小麦、大豆などは不使用
・酸化防止剤も自然派のものを使用
・返金保証している

といったことです。

残念なことに、日本ではペットフードの安全性についてはそれほど重視されていません。

できるだけ安く作るために人間用の加工肉の余りの部分を使ったり、人間は食べられない品質の肉を使っているのが実情です。

でも、アメリカの会社であるブルーバッファロー社ではキャットフードを大切な家族の一員に食べさせるごはんだと考えていて、栄養価や安全性についてものすごく考え抜いています。

副産物ミールは一切使わず、品質の良い原料を使ってコールドプロセス製法で作られていますから、猫にとって必要な栄養素がしっかりと摂れます。

米国農務省(USDA)が認証・検査した工場からのみ原材料を仕入れて、アメリカ国内で製造しているのも大きな特徴でしょう。

「ライフソースビッツ」と名付けられたアメリカの獣医師と動物栄養士によって選ばれたビタミンやミネラルなどが配合されていますし、コーン、小麦、大豆のようなアレルギーの原因になるような原料は使われていません。

また、blue(ブルー)で使用されている酸化防止剤は自然のものなので安心です。

誰でも知っている高級キャットフードでさえ、発がん性があるといわれる酸化防止剤を平気で配合していますから、ブルーバッファロー社の意識の違いがわかりますよね。

それに、子猫用、成猫用、シニア猫用があり、それぞれのライフステージに合わせた栄養素が配合されています。

子猫用、シニア猫用は一種類ずつ、成猫用は、体重管理用、おなかケアサポート用、毛玉ケア用の三種類があり、いずれもチキン&玄米レシピです。

blue(ブルー)にはサンプルがないため、うちのこが食べるか心配だという方もいるでしょう。

でも、もし、満足できない時には、パッケージとレシートを事務局に送ると全額返金してくれるので、好みに合わなかったとしても、お金はムダになりません。


キャットフードblue(ブルー)の口コミや評判

hira15041811_tp_v-1024x682 今のところ、キャットフードblue(ブルー)の口コミや評判はほとんどみかけません。

たまにみかけることがあっても、以前に販売していた商品についての口コミでした。

数少ないblue(ブルー)の口コミや評判をまとめると、

・小粒なので、食べにくそうにする猫ちゃんもいる
・ニオイはそれなりにある
・返金保証があるので安心
・がっついて食べるわけじゃないけど、一袋全部食べきった
・悪くはないものの、ローテーションに加えるか微妙

という感じです。

食いつきがいいからといって良質なキャットフードとはいえませんし、むしろ、逆のこともありますから、お腹の調子とか毛艶とか健康状態をチェックした方がいいでしょう。


キャットフードblue(ブルー)の悪いうわさ、悪い口コミ

n112_sonnabakana_tp_v-1024x キャットフードblue(ブルー)の悪いうわさ、悪い口コミとしては、表示に虚偽があって告訴されたとか、商品をリコールしたというものをよくみかけます。

訴訟が起きた、リコールしたと聞くと、怖い、危ない、嘘つきだと思ってしまいがちですし、実際、一度ブルーバッファロー社は日本から撤退していて、今回は再上陸になります。

この訴訟に関して調べてみたのですが、短期間で急成長を遂げたブルーバッファロー社を妬んでピュリナワンの会社が訴訟を起こしたのかなといった印象を受けました。

結局、表示と違う成分が含まれていたのは仕入先が偽装していたためらしく、現在は米国農務省(USDA)の認証・検査を受けた工場に仕入れを限定しているそうです。

そのため、今回売られているblue(ブルー)のキャットフードは安全性について特に厳しくチェックしているといえるのではないでしょうか。


キャットフードblue(ブルー)はどうやったら買える?

e146_lalaganyubisasu_tp_v-1 キャットフードblue(ブルー)はどうやったら買えるのかというと、今のところはペット用品専門店で探すしかないようです。

ブルーバッファロー社の公式サイトでさえ通販していませんし、ペット用品専門店での取り扱いページでは通販不可と表記していますから、通販での購入は難しいでしょう。

口コミや評判がほとんどみられないのも、取り扱い店が限られているせいかもしれません。

今後、取り扱い店が増えたり、通販対応してくれるといいですね。


キャットフードblue(ブルー)のまとめ

n112_memowotoru_tp_v-1024x8 キャットフードblue(ブルー)についてまとめておきますと、

・高品質の原料を使い、栄養素を損なわない方法で製造している
・猫のライフステージに合わせて必要な栄養素が摂れる
・グレインフリーではないけれども、アレルギーの原因となる穀物は含んでいない
・返金保証がある
・販売しているところが限定されている


といったところです。

近くに販売店があったら、返金保証があることですし、一度試してみてはいかがでしょうか?

でも、通える範囲内に販売店がない場合には、いくら試してみたいと思っても、なかなか入手するのが難しそうです。

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